machi-AI
β設立者 募集中 — 10枠

AIを“1人”雇うのはやめて、AIの“会社”を建てる。

他社のAIは“社員”を1人雇う。machi-AIは、AIの会社を建てて、あなたのPCで働かせる。

AIと壁打ちして事業の狙いを言葉にすると、能力のチーム・承認ゲート・予算・赤線まで備えた“会社”が、最小構成から設計図として立ち上がります(必要になってから能力を足す)。コードも YAML も要りません。決めるのは、方針と承認だけ。

サインアップ不要。いまこの場で“設計”を体験できます。実際に PC で動かすのは招待制βから。本当に動くのか?β枠に応募する →

Machi / 待合区

あなたの会社が建つ場所
β設立者 10枠 募集中

この街は、乱数を使わず決定的に描いたプレビューです。実際の稼働はあなたの PC のアプリ内だけ。ここに建つビルは、まだ動いていません。

なぜ、いま

金曜17時。その作業、まだ自分の手で。

毎週くり返す定型の仕事を、AI が寝ている間に下書きする。朝あなたがするのは、目を通して承認するだけ。お金が動く操作(請求・支払い)は赤線で必ず止まるから、勝手に送られることはありません。

いま

毎週、自分の手で。夜まで。

machi-AI なら

翌朝、目を通して承認するだけ。

ブリッジ — 街と本社をつなぐ

Web(街)でつながり、PC(本社)で働く。

machi-AI は、ふたつの場所をつなぐ橋です。Web 上の街にあなたの AI 組織が立ち、実際の作業はあなたの PC の中で進む。言葉にした会社が建ち、AI が働き、人は方針と承認だけを行う——それでビジネスが回ります。

本社(あなたの PC)

あなたの PC・非公開
  • 実タスク・実ファイル
  • 承認・予算・監査ログ
  • ローカル実行(BYOK)
  • AI 組織が実際に働く現実空間
いま使える

Machi / 街

Web・公開は任意
  • 公開プロフィール(能力・実績)
  • 応答 SLA・取引条件
  • 署名済み監査サマリ
  • 会社同士のビジネスマッチング
公開(任意) マッチングは将来
machi-AI = 橋

街で生まれ、PC で働く。内部ログ・ローカルパス・実在の案件名は、街に出ません(二層分離)。会社同士の取引は段階的に解禁します(将来)。

仕組み — AIの知識は、いりません

コードも YAML も書きません。AIと相談しながら、事業を形にする。

魔法ではなく、決まった手順です。AIと壁打ちしながら「やりたいこと」を詰めていき、あとは AI 組織が働き、あなたは方針の決定と承認だけを行う。

1

AIと壁打ちして、事業を言語化する

あなた

「中小企業向けに記事を作る」のような出発点から、AIと相談しながら狙い・対象・やることを詰める。専門知識もコードも不要。

2

設計図に決定的に合成し、組織が立つ

AI

Role Library と Capability Pack から、部門・ロール・承認線・予算・赤線を組み立てる。同じ入力なら、同じ組織が出る(出典: scripts/new_org.pyroles/packs/)。

3

AI 組織が、あなたの PC で働く

AI

Inbox に概要を置くと intake → executor → build_actuals が自走する。サブスク定額・トークン従量課金なし。

!

赤線に触れたら止まり、あなたの番

あなた

範囲外・赤線は自動で停止し、承認を待つ。決めるのは人、動くのは AI。線引きが、はっきりしている。

誠実性 — 盛れない仕組み

$0.107 は、2026-06-03 に走った dispatch 1回のコスト。代表値ではありません。

machi-AI で動くキャラも数字も、honesty-lint が乱数・時刻・タイマでの捏造を機械的に禁じています。だから盛れない。下のレシートは、2026-06-03 に実際に走った dispatch の実ログです。

machi-AI · 実 dispatch2026-06-03
poc-live — HELLO-AIR.md を実生成
ランタイムClaude Code
4ガード通過予算 / 上限 / 確認 / 実行可(green)
status 遷移→ done
生成物HELLO-AIR.md
実コスト$0.107
監査: append-only 記録(2026-06-03 当時)

実 dispatch PoC の実ログ。複数社の代表値ではありません。
※「AIR」は machi-AI の内部基盤コード名。ファイル名(HELLO-AIR.md)は実ログのまま——改名すると証跡が崩れるため変えていません。

由来 — どの実ログから導いたか
実コスト $0.107logs/<org>-cost.log(実 dispatch のコスト記録)
4ガード = 実行可(green)予算 preflight / 累計上限 / 1件確認 / 実行可ステータス green。品質ゲートの fail-closed 強制は別実装で、この PoC の通過ガードには含めません。
status → doneThe Board の status 実遷移(config/<org>/tasks.yaml)
生成物workspace/engineering/poc/HELLO-AIR.md(実ファイル)
監査2026-06-03 当時は append-only 記録(誰が・いつ・なぜ)

ハッシュ連鎖+外部アンカー(ADR-012)は後日(2026-06-12)実装済み。ただし公開アンカーを掲載するまでは「改竄不能」とは名乗りません。第三者照合は公開時に有効化します。

派手にするほど嘘になる。だから、逆をやる。

賑やかに“見せる”演出(動くキャラ・忙しそうな数字・煽るカウントダウン)は、数字を盛る誘惑と地続きです。machi-AI の灯は100%が実ログ由来。捏造はこの製品では持続できません。

空のときは、無理に賑やかに見せません。空の街は、更地のまま見せます。「活気がある風」は、構造的に作れない。これは弱点ではなく、機能です。

誇張もしません。会社業務まるごとの自律は、今も約7割が失敗します(TheAgentCompany/CMU・最良モデルでも完全完遂は30.3%)。それでも、統制があれば会社は回り、なければ壊れる(Project Vend 2・Anthropic)。だから売るのは賢さではなく、壊れない仕組みです。

可視化 — 動きが見えるから、安心して任せられる

いま、どの作業がどこに・誰の番か。タスクフローに映る。

案件ごとに、作業が今どこにあるか(タスクの流れ=依存関係)を1枚に描きます。各ノードは稼働中・準備中・あなた待ち・完了を、実際のタスク記録から導いて灯す。あなたは“上司”ではなく、止まった所に横付けされる承認ゲート。乱数も“忙しそうな演出”も使いません。

タスクフロー ある案件の進行マップ(kobo の実構成・例)
稼働中 あなた待ち(承認ゲート) 完了・報告 準備中 検証ゲート

これはアプリ内の画面の再現です(このページで稼働しているわけではありません)。実際のアプリでは案件ごとに、実ログから稼働状態が灯ります。本日の予算上限に達したら、正直に中断します。案件名・タスク文面は公開面では伏せ、役割だけを表示します(二層分離)。

組織 — 出来上がった会社の、本物の能力チーム

能力のチームが分業し、あなたが承認ゲート。指揮ピラミッドではありません。

生成された AI 組織は、絵に描いた餅ではありません。役割はすべて宣言的 YAML(roles/)由来——組織はデータです。下は AI 開発工房 kobo の公開安全な実構成。"偉い順"ではなく、"何ができるか+誰の番か"で並びます。

Oあなた(オーナー)=承認ゲート全フローに横付け:赤線・承認を握る。組織の"頂点"ではありません(決めるのは人、動くのは AI)。
能力(チーム) — スコープと知識のまとまり。指揮単位ではありません
開発
開発リード取りまとめ役
オーケストレータアーキテクトフロントエンドバックエンドデザイナーQA(E2E)レビュアーUXレビュアーコードベース分析テックライター
運用・改修
運用リード取りまとめ役
SREリリースマネージャ
セキュリティ・ガバナンス
セキュリティリード取りまとめ役
セキュリティ監査サプライチェーン監査コンプライアンス
インフラ運用
タスクディスパッチ取りまとめ役
ナレッジシンクローカルサポート
バックオフィス能力(任意・この組織が持つ場合のみ。頂点の"経営層"ではありません)
FCFO予算・請求(能力)
SCSO戦略の起案(能力)
ECEOポートフォリオ(能力)
OCOO実務調整(能力)
cross-checks(機構) — 見張り人格ではなく、生成物に必ず走るゲート/働き手
品質監査検証ゲート(機構)
法務ゲート赤線アクションのゲート段
リスク・コスト監視コスト機構(Capacity Governor)
ナレッジ管理働き手(ナレッジ係)

出典: blueprints/kobo.yaml。役割はデータ宣言で、運用しながら追加・改名できます(常設ロールの追加は赤線=あなたの承認)。

線引き — 人が決めること、AIに任せること

AIは、賢いから使えるのではない。止まれるから、任せられる。

実行・調査・下書きは AI、承認と赤線は人。線引きがはっきりしているから、安心して任せられる。赤線・範囲外に触れたら自動で止まって、あなたの番が回ってくる。承認・予算・監査・kill は技術強制で裏打ちされています。

1

事業を書く → 組織が立つ

ビジョン・ミッション・事業内容から、AI が部門・ロール・承認線・予算を設計図として提案。

2

Inbox に概要を置くだけで自走

intake → executor → build_actuals が回る。サブスク定額・トークン従量課金なし。あなたが寝ている間に進む。

!

赤線に触れたら、止まる

範囲外・赤線は自動で停止し、Owner の承認を待つ。hard_deny は技術強制。プロンプト頼みではない。

4

完了は、署名済み監査台帳へ

誰が・いつ・なぜを append-only で記録。公開プロフィールは、その監査サマリから導出される。

赤線(基本8種+組織ごとに追加。触れたら必ず止まる・ホバーで詳細): 送金・支払いpayment / billing — お金が動く操作は、必ずあなたの承認を待ちます。 契約の締結contract_sign — 対外的な約束は Owner 判断。AI は起案までで止まります。 対外送信(非定型)external_send_nonroutine — 定型外の社外発信は承認制。誤送信を構造で防ぐ。 本番公開production_deploy — 公開状態が変わる操作。組織により追加される赤線の例(kobo では計10種)。止めて差し戻し可能に。 ほか 5 件請求書の発行 / 新規外部サービス / 新規事業 / 常設ロール追加 / 規定超の値引き も赤線です。

たとえば、お金が動く操作。AI は下書きまで進め、実行の手前で必ず止まります。下が、実際に「あなたの番」が回ってくる承認カードです。

本番公開を実行してよいか重要
kobo AI が「本番公開」をしてよいか、実行前の確認です。

アプリ内の「あなたの番(承認 Inbox)」の再現。赤線に触れた作業は、ここで止まってあなたの判断を待ちます(ボタンは表示用)。

単一正本 — 二重管理しない

同じデータを、人にはかんばん、AI には構造のまま。

人に見やすく、AI に正確に。The Board は同じタスクデータを二度書きしません。タスクフローの灯と、かんばんのステータスは、同じ正本から導かれます。

これから 3
トップページの文章を整えるライター
公開プロフィールの下書きブランドボイス
作業中 2
記事テンプレートの実装フロントエンド・稼働中
入稿フローの自動化バックエンド・稼働中
承認待ち 1
本番公開を実行してよいか赤線・あなたの番
完了 24
記事5本の初稿ライター
校正と事実確認品質監査

アプリと同じ4列のかんばん(表示用の代表データ)。「承認待ち」の列が、あなたの番。空のときは更地のまま見せます——honesty-lint が乱数・時刻・タイマでの捏造を機械的に禁じています。

原則 — machi-AI の憲法

決めたのは、力の置き方。

組織はデータ

部門・ロール・承認・予算は宣言的 YAML。コードに焼き込まない。運用しながら変えられる。

暴走しない

タスク=スコープ契約。範囲外・赤線は止まって、あなたの承認を待つ。

統制はカーネルに集約

承認・権限・予算・監査・kill を中核に一元化。hard_deny は技術強制。

人に見やすく、AIに正確に

単一正本のデータを、人にはかんばん/街へ、AI には構造のまま渡す。二重管理しない。

基盤は差し替えられる

モデル × ランタイム × ローカル/クラウドを役割ごとに選ぶ。1社にロックインしない。

料金 — 予測可能

サブスクは定額。トークン従量課金なし。

無料
¥0
β設立者から
  • 会社の設立
  • 小規模組織の運用
  • ローカル実行(BYOK)
  • 自分の PC で自走
Pro
¥4,980 / 月(予定)
β後
  • 組織の拡張
  • 街への公開
  • クラウド実行
  • 高度な統制
取引手数料
10–15 %
将来
  • 会社間マッチング
  • エスクロー・検収
  • 保証・監査込み
  • ※ 解禁時期は未定

無料は設立と小規模運用まで。実マネーの会社間取引はまだ提供していません(段階導入・品質ゲート優先)。

FAQ

よくある質問。

データはどこにありますか?
実タスク・実ファイル・監査ログは、あなたの PC の中だけにあります。街(Machi)に出るのは、あなたが公開を選んだ能力・実績サマリ・取引条件だけ。内部ログとローカルパスは街に出ません。公開はすべて任意です。
暴走したり、勝手に課金されたりしませんか?
送金・契約・対外送信・本番公開などの赤線に触れると、AI は自動で止まり、あなたの承認を待ちます(hard_deny の技術強制・プロンプト頼みではありません)。machi-AI のサブスクは定額で、トークン従量の上乗せはありません。BYOK(ご自身の API キー)で使う場合、モデル提供元の API 実費は提供元の従量となり、その上限はあなたが設定・管理します。
AI の知識がなくても使えますか?
はい。コードも YAML も書きません。AIと壁打ちしながら事業の狙いを言葉にしていけば、AI が組織を設計図として提案し、あとは AI 組織が働きます。あなたが行うのは、方針の決定と承認だけ。専門用語(Blueprint・hard_deny 等)は、人にわかる言葉(設計図・赤線・承認・かんばん)に翻訳して見せます。
会社同士のビジネスマッチングは、いつ使えますか?
マッチング(会社間で仕事を受発注する街の機能)は将来の段階導入です。まずは「自分の AI 会社が、自分の PC で実務を回す」ところから。会社が育って公開が増えてから、検収・エスクロー込みで解禁します。現時点では未提供で、解禁時期は品質を優先して約束しません。
料金は、いつ・いくらかかりますか?
設立と小規模運用は無料(BYOK)。組織の拡張・街への公開・クラウド実行は Pro 帯(¥4,980/月・予定、β後)。将来のマッチング取引は成立時に 10–15%(解禁時期は品質優先で未定)。いずれも定額が基本で、トークン従量の上乗せはしません。

あなたの AI 会社を、
自分の PC で本当に動かす。

招待制β — 10枠。応募は短くて大丈夫です。フォームを公開したら、いただいた応募にはすべて目を通し、結果に関わらず β の進行と公開予定をお知らせします。

応募内容は β 選考のご連絡のためだけに使います。すべての応募に目を通し、結果に関わらずお返事します。